2007年05月31日
三重・和歌山・愛知撮影旅行 その25
伊勢神宮を観光した後は三重県南東町に向かいました。
南東町には国見山三重鉱山があり、石灰石・砕石を算出しています。
以前は算出した石灰石を専用鉄道で、港まで送り船に積み替えて輸送していました。
トワイライトゾーンマニュアルにも2回紹介されている場所なので様子を見に行ってみたのです。

海沿いの国道を走っていると船への積み出し施設と線路を発見しました。
海に向かって突き出ている積み出し施設にも線路が続いています。

積み出し施設の先端です。
ここから船に積み込むのですが、土曜日のためか稼働していませんでした。

線路を辿って行った途中の景色です。
石灰石の輸送は完全にベルトコンベアに移行しており、この辺りのベルトコンベアは山をトンネルで抜けているので、線路とは別のルートとなっています。
海に近い方は民家があるので、騒音対策のためではないかと推測しています。

民家もなくなった辺りから、別のルートだったベルトコンベアが線路の上に移ってきました。
海の方を見ての写真です。(仮設住宅氏撮影)
南東町には国見山三重鉱山があり、石灰石・砕石を算出しています。
以前は算出した石灰石を専用鉄道で、港まで送り船に積み替えて輸送していました。
トワイライトゾーンマニュアルにも2回紹介されている場所なので様子を見に行ってみたのです。

海沿いの国道を走っていると船への積み出し施設と線路を発見しました。
海に向かって突き出ている積み出し施設にも線路が続いています。

積み出し施設の先端です。
ここから船に積み込むのですが、土曜日のためか稼働していませんでした。

線路を辿って行った途中の景色です。
石灰石の輸送は完全にベルトコンベアに移行しており、この辺りのベルトコンベアは山をトンネルで抜けているので、線路とは別のルートとなっています。
海に近い方は民家があるので、騒音対策のためではないかと推測しています。

民家もなくなった辺りから、別のルートだったベルトコンベアが線路の上に移ってきました。
海の方を見ての写真です。(仮設住宅氏撮影)
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