2007年05月25日
三重・和歌山・愛知撮影旅行 その19
近鉄八王子線の現役区間と内部線の分岐駅である日永駅までやってきました。
この二つの路線とも、三岐鉄道北勢線と同じ特殊狭軌線、いわゆるナローゲージの鉄道です。
旅客営業している他の特殊狭軌線は、現在では黒部渓谷鉄道しかありません。

近鉄日永駅の構内の様子です。
左から内部線内部方面、内部線近鉄四日市方面、右のカーブしたホームが八王子線です。

近鉄260系の近鉄四日市行きが到着しました。
先頭からモ261+サ121+ク161の3両編成になっています。
先頭のモ261とク161は1982年製造ですが、中間のサ121だけは1949年製のモニ220形を電装解除してサ120形へ改造した車両なので全く違う断面をしています。

向こう側の2番3番ホームの様子です。
右の八王子線のカーブがかなりきついのが分かります。
ナローゲージならではの曲がり方です。
八王子線が全線健在だった頃は、さらに右側にホームがあり八王子線の交換もあったそうです。
この二つの路線とも、三岐鉄道北勢線と同じ特殊狭軌線、いわゆるナローゲージの鉄道です。
旅客営業している他の特殊狭軌線は、現在では黒部渓谷鉄道しかありません。

近鉄日永駅の構内の様子です。
左から内部線内部方面、内部線近鉄四日市方面、右のカーブしたホームが八王子線です。

近鉄260系の近鉄四日市行きが到着しました。
先頭からモ261+サ121+ク161の3両編成になっています。
先頭のモ261とク161は1982年製造ですが、中間のサ121だけは1949年製のモニ220形を電装解除してサ120形へ改造した車両なので全く違う断面をしています。

向こう側の2番3番ホームの様子です。
右の八王子線のカーブがかなりきついのが分かります。
ナローゲージならではの曲がり方です。
八王子線が全線健在だった頃は、さらに右側にホームがあり八王子線の交換もあったそうです。
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