2007年05月24日
三重・和歌山・愛知撮影旅行 その18
三重県には北勢線の他にもナローの路線が存在していますので行ってみました。
その線は近鉄の八王子線と内部線です。

まずは廃止された区間の伊勢八王子駅跡に寄ってみます。
近鉄八王子線の路線名は、かつて終点だった伊勢八王子駅に由来しているのです。
三重軌道が日永~八王子間を開業した後、様々な統合をして近鉄の路線となったのでした。
1974年に並行する天白川の集中豪雨による水害で、堤防上にあった路盤が流されて日永~伊勢八王子間が休止となりました。
近鉄は全線廃止を表明したものの、最終的には1976年に西日野~伊勢八王子間が廃止となっています。
廃止となった駅跡は、バスの転回場として利用されていたようですが、バス路線が延長されたようで現在は使用していないようです。

この場所の一角にバスの待合所らしきモノがあります。
ベンチなどは近鉄でよく使われている物と一緒らしいので、廃物利用なのかもしれません。

待合室の骨組みにもレールが使用されています。
この場所周辺には近鉄の境界標や枕木製の柵も発見できました。
その線は近鉄の八王子線と内部線です。

まずは廃止された区間の伊勢八王子駅跡に寄ってみます。
近鉄八王子線の路線名は、かつて終点だった伊勢八王子駅に由来しているのです。
三重軌道が日永~八王子間を開業した後、様々な統合をして近鉄の路線となったのでした。
1974年に並行する天白川の集中豪雨による水害で、堤防上にあった路盤が流されて日永~伊勢八王子間が休止となりました。
近鉄は全線廃止を表明したものの、最終的には1976年に西日野~伊勢八王子間が廃止となっています。
廃止となった駅跡は、バスの転回場として利用されていたようですが、バス路線が延長されたようで現在は使用していないようです。

この場所の一角にバスの待合所らしきモノがあります。
ベンチなどは近鉄でよく使われている物と一緒らしいので、廃物利用なのかもしれません。

待合室の骨組みにもレールが使用されています。
この場所周辺には近鉄の境界標や枕木製の柵も発見できました。
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