2007年05月23日
三重・和歌山・愛知撮影旅行 その17
貨物鉄道博物館の後は、大安駅近くの中央児童センターへ行きました。

ここの公園にはED22形機関車のED222が保存されています。
この車両は、現在の大糸線の前身である信濃鉄道が、1926年に
輸入した信濃鉄道2号機です。
米国のウエスチングハウス社が電気機器、ボールドウイン社が車体を製作したものです。
国有化後、飯田線での使用を経た後の1956年に三岐鉄道へ移ってきた車両です。
1984年まで使用された後に廃車となり、大安町に引き取られ静態保存されました。
屋根はあるのですが、ライトなどが割られてしまっており、少し荒れ気味です。
後ろに見えている青いガーター橋は、大安~三里間の宇賀川橋梁です。

ED222の立派な製造銘板です。
製造は輸入された前年の1925年になっています。

宇賀川橋梁の反対側に回って、宇賀川橋梁を渡っていく普通電車を撮影したところです。
桜は綺麗だったのですが、空は完全に曇ってどんよりしていました。

ここの公園にはED22形機関車のED222が保存されています。
この車両は、現在の大糸線の前身である信濃鉄道が、1926年に
輸入した信濃鉄道2号機です。
米国のウエスチングハウス社が電気機器、ボールドウイン社が車体を製作したものです。
国有化後、飯田線での使用を経た後の1956年に三岐鉄道へ移ってきた車両です。
1984年まで使用された後に廃車となり、大安町に引き取られ静態保存されました。
屋根はあるのですが、ライトなどが割られてしまっており、少し荒れ気味です。
後ろに見えている青いガーター橋は、大安~三里間の宇賀川橋梁です。

ED222の立派な製造銘板です。
製造は輸入された前年の1925年になっています。

宇賀川橋梁の反対側に回って、宇賀川橋梁を渡っていく普通電車を撮影したところです。
桜は綺麗だったのですが、空は完全に曇ってどんよりしていました。
コメント
この記事へのコメントはありません。
