2007年05月22日
三重・和歌山・愛知撮影旅行 その16
今回は貨物鉄道博物館にいる車両を一部だけ紹介です。

この蒸気機関車は、昭和鉄道高校で保存されていた、東武鉄道B4形39号です。
元々は、東北本線などの前身である日本鉄道が英国のシャープ・スチュアート社で製造した車両で、日本鉄道の国有化後は、5650形5654となっていました。
製造年は1898年なので109年が経過しています。

写真のタンク車は、タム6263です。
15トン積塩酸専用タンク車として製造されたタム5000形の1両で、製造年は1968年で富士重工業で製造されています。
現役時の常備は酒田港駅で、東北東ソー(株)の所有でした。

信越本線の前身である北越鉄道が、新潟鐵工所で製造した8t積有蓋車でした。(後に10t積みに改造)
北越鉄道の国有化後、戦後になって近江鉄道に移籍しています。
この車両も1906年の製造なので、101年経過しています。
見ての通りの状態なので、今後整備がなされると思われます。

東海道本線用宗駅から分岐していた、巴川製紙所静岡工場専用線で活躍したスイッチャーです。
1957年に協三工業で製造されています。
1986年11月1日に用宗駅の貨物取扱が廃止となっているので、その時用途が無くなってしまったと思われます。
貨物鉄道博物館の全車両を紹介したいところですが、ネタが詰まっていますので次に行ってしまいます。

この蒸気機関車は、昭和鉄道高校で保存されていた、東武鉄道B4形39号です。
元々は、東北本線などの前身である日本鉄道が英国のシャープ・スチュアート社で製造した車両で、日本鉄道の国有化後は、5650形5654となっていました。
製造年は1898年なので109年が経過しています。

写真のタンク車は、タム6263です。
15トン積塩酸専用タンク車として製造されたタム5000形の1両で、製造年は1968年で富士重工業で製造されています。
現役時の常備は酒田港駅で、東北東ソー(株)の所有でした。

信越本線の前身である北越鉄道が、新潟鐵工所で製造した8t積有蓋車でした。(後に10t積みに改造)
北越鉄道の国有化後、戦後になって近江鉄道に移籍しています。
この車両も1906年の製造なので、101年経過しています。
見ての通りの状態なので、今後整備がなされると思われます。

東海道本線用宗駅から分岐していた、巴川製紙所静岡工場専用線で活躍したスイッチャーです。
1957年に協三工業で製造されています。
1986年11月1日に用宗駅の貨物取扱が廃止となっているので、その時用途が無くなってしまったと思われます。
貨物鉄道博物館の全車両を紹介したいところですが、ネタが詰まっていますので次に行ってしまいます。
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