2007年05月19日
三重・和歌山・愛知撮影旅行 その13
東藤原駅構内の側線群には多数の貨車に混じって、青色に白いラインの入った機関車が止まっていました。

秩父鉄道カラーのこの機関車は、2000年の夏に秩父鉄道から移ってきたデキ202です。
秩父鉄道時代同型車は3両いましたが、貨物運用の減少に伴って2両が三岐鉄道に来ており、秩父鉄道にはデキ201が1両だけ残っています。
三岐鉄道に移った後もカラーリングは変更されていません。

このデキ202の任務は太平洋セメント藤原工場の入換えです。
写真のバックに見える工場が、太平洋セメントの工場なのです。

デキ202の台車は独特な形状をしています。
L形軸梁式台車と言うようで、要するに機械的に軸重補償するためリンク機構などが付いているのでした。
メンテナンスなどトータルで考えると、電気的に軸重補償する方が良かったようで、その後製作された機関車には採用されていません。

秩父鉄道カラーのこの機関車は、2000年の夏に秩父鉄道から移ってきたデキ202です。
秩父鉄道時代同型車は3両いましたが、貨物運用の減少に伴って2両が三岐鉄道に来ており、秩父鉄道にはデキ201が1両だけ残っています。
三岐鉄道に移った後もカラーリングは変更されていません。

このデキ202の任務は太平洋セメント藤原工場の入換えです。
写真のバックに見える工場が、太平洋セメントの工場なのです。

デキ202の台車は独特な形状をしています。
L形軸梁式台車と言うようで、要するに機械的に軸重補償するためリンク機構などが付いているのでした。
メンテナンスなどトータルで考えると、電気的に軸重補償する方が良かったようで、その後製作された機関車には採用されていません。
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