2007年05月17日
三重・和歌山・愛知撮影旅行 その11
東藤原駅に貨物列車が到着しました。
この列車は保々駅で時間調整していた、ED459を先頭とした列車です。

列車が到着する前に、操車係の人が待機していました。

一番前の貨車であるタキ12260だけ切り離され、その一両だけ持ってセメント工場へ続く線路を真っ直ぐ進んできました。

勢いよくやってきたのでそのまま工場へ向かうかと思っていたら、目の前を通過した途端に急停止、すぐにバックを始めました。

逆方向に動いてすぐ機関車はブレーキを掛けましたが、前にいたタキ12260だけが走っていきました。
いわゆる突放です。
普段見るコンテナ車や石油類のタンク車は、突放禁止になっているので、初めて遭遇しました。
事前に分かっていればビデオで撮っていた方が面白かったかも。
仮設住宅氏はセメント工場側で撮影していたので、よく見えなかったそうです。

突放されたタキ12260が留置された貨車に向かって進んでいきます。

突放されたタキが進んでいくと、すかさず待機していた係員が、ポイントを切り替え機関車も後を追って発車します。
タキはその先のタキ群に向かい、機関車はタキと併走した後、留置されている貨車の間を抜けて、牽いてきたホキ1000の富田側に連結しました。
この列車は保々駅で時間調整していた、ED459を先頭とした列車です。

列車が到着する前に、操車係の人が待機していました。

一番前の貨車であるタキ12260だけ切り離され、その一両だけ持ってセメント工場へ続く線路を真っ直ぐ進んできました。

勢いよくやってきたのでそのまま工場へ向かうかと思っていたら、目の前を通過した途端に急停止、すぐにバックを始めました。

逆方向に動いてすぐ機関車はブレーキを掛けましたが、前にいたタキ12260だけが走っていきました。
いわゆる突放です。
普段見るコンテナ車や石油類のタンク車は、突放禁止になっているので、初めて遭遇しました。
事前に分かっていればビデオで撮っていた方が面白かったかも。
仮設住宅氏はセメント工場側で撮影していたので、よく見えなかったそうです。

突放されたタキ12260が留置された貨車に向かって進んでいきます。

突放されたタキが進んでいくと、すかさず待機していた係員が、ポイントを切り替え機関車も後を追って発車します。
タキはその先のタキ群に向かい、機関車はタキと併走した後、留置されている貨車の間を抜けて、牽いてきたホキ1000の富田側に連結しました。
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