2007年02月23日
終わり近い鹿島鉄道へ その12
次にやってきたのは石岡南台駅。
この駅の開設は1989年6月16日。住宅都市整備公団による宅地開発として南台ニュータウンが出来、その玄関口として作られています。
鹿島鉄道では一番新しい駅でした。
線路は位置は対向式ホームを持つ交換可能駅です。

この駅は最初から無人駅として開設しているので駅舎はありませんが、ニュータウンの玄関口として近代的なデザインをしています。

写真は下りホームの駅名標と待合室です。

下りホームに停車中のKR-505です。
この駅のすぐ後ろに立派な家が建っています。
この石岡南台駅が出来たことにより、乗車人数は増えたのですが、石岡までの距離が近いため、収入はそんなに多くならなかったのです。
もう少し遠くにニュータウンができていれば違った結果が出ていたかもしれませんね。
この駅の開設は1989年6月16日。住宅都市整備公団による宅地開発として南台ニュータウンが出来、その玄関口として作られています。
鹿島鉄道では一番新しい駅でした。
線路は位置は対向式ホームを持つ交換可能駅です。

この駅は最初から無人駅として開設しているので駅舎はありませんが、ニュータウンの玄関口として近代的なデザインをしています。

写真は下りホームの駅名標と待合室です。

下りホームに停車中のKR-505です。
この駅のすぐ後ろに立派な家が建っています。
この石岡南台駅が出来たことにより、乗車人数は増えたのですが、石岡までの距離が近いため、収入はそんなに多くならなかったのです。
もう少し遠くにニュータウンができていれば違った結果が出ていたかもしれませんね。
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