2007年02月19日
終わり近い鹿島鉄道へ その9
次にやってきたのは常陸小川駅。
鹿島鉄道の中でも主要駅であるこの駅は、交換可能駅であり、石岡~常陸小川間の区間列車の折り返しも行われます。
駅の構内は貨物ホームも残っており貨物輸送が行われていた証拠になっています。
下の写真を見てもらえば分かると思いますが、多くの側線を持った駅です。

その貨物ホームの隣の線には、廃車となったDD901号ディーゼル機関車が留置保存されています。
貨物ホーム橋にはシャロン式の連結器が往時の貨車留置のために付けられています。
今回行った時には鹿島鉄道全体で鉄道敷地内での撮影を禁止としており、貨物ホームへの立ち入りもロープが張られていました。
この時は入場券を買ったこともあってか、貨物ホームに入って撮影して良いよとのことでしたが、逆光なのでまともな写真になりませんでした。

昔の風景を残す改札口。
最近は自動改札ばかりだから貴重なのですが、ここの役目も後わずか。

旧小川町の中心の常陸小川駅の駅舎。
それなりに人の姿を見掛けていますので、もっと人がいないローカル線もあるのに無理なのかな~と思いました。
鹿島鉄道の中でも主要駅であるこの駅は、交換可能駅であり、石岡~常陸小川間の区間列車の折り返しも行われます。
駅の構内は貨物ホームも残っており貨物輸送が行われていた証拠になっています。
下の写真を見てもらえば分かると思いますが、多くの側線を持った駅です。

その貨物ホームの隣の線には、廃車となったDD901号ディーゼル機関車が留置保存されています。
貨物ホーム橋にはシャロン式の連結器が往時の貨車留置のために付けられています。
今回行った時には鹿島鉄道全体で鉄道敷地内での撮影を禁止としており、貨物ホームへの立ち入りもロープが張られていました。
この時は入場券を買ったこともあってか、貨物ホームに入って撮影して良いよとのことでしたが、逆光なのでまともな写真になりませんでした。

昔の風景を残す改札口。
最近は自動改札ばかりだから貴重なのですが、ここの役目も後わずか。

旧小川町の中心の常陸小川駅の駅舎。
それなりに人の姿を見掛けていますので、もっと人がいないローカル線もあるのに無理なのかな~と思いました。
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