2007年02月15日
今度はオユ10 2555
1月に数少ない郵便車の保存車、オユ10 2565を能登中島駅で撮影しましたが、今日は他の車両のオユ10 2555を撮影することが出来ました。

この車両があるのは国立にある郵政公社の研修所の敷地です。
この車両も能登中島駅にあった車両と同様に、東京(隅田川駅)を出発して東北本線、青函連絡船、函館本線経由で根室までの往復をしており、最後の方は隅田川駅から東北本線、奥羽本線経由で秋田までの運用に就いていました。
1985年3月に福島~秋田間の鉄道郵便輸送が廃止されて役目から退いています。
この場所に来たのは1986年11月、永久に保存されるために運ばれて保存されています。

東京北鉄道管理局隅田川客貨車区の標記もしっかり残っています。
廃車後22年が経っていますが、状態は良いようです。
能登中島駅の車両はボランティアによる補修が行われているようですが、保存方法の差が大きいようです。

何故かというとこちらには大きな屋根が就いているので、雨の影響が少ないのでした。
でも車両全体の写真を撮るには周囲に木もありすっきりした写真は不可能でした。

この車両があるのは国立にある郵政公社の研修所の敷地です。
この車両も能登中島駅にあった車両と同様に、東京(隅田川駅)を出発して東北本線、青函連絡船、函館本線経由で根室までの往復をしており、最後の方は隅田川駅から東北本線、奥羽本線経由で秋田までの運用に就いていました。
1985年3月に福島~秋田間の鉄道郵便輸送が廃止されて役目から退いています。
この場所に来たのは1986年11月、永久に保存されるために運ばれて保存されています。

東京北鉄道管理局隅田川客貨車区の標記もしっかり残っています。
廃車後22年が経っていますが、状態は良いようです。
能登中島駅の車両はボランティアによる補修が行われているようですが、保存方法の差が大きいようです。

何故かというとこちらには大きな屋根が就いているので、雨の影響が少ないのでした。
でも車両全体の写真を撮るには周囲に木もありすっきりした写真は不可能でした。
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