2007年01月26日
和倉温泉に行った時の小ネタ その8
能登中島駅の後の行程は、七尾の食祭市場に寄って土産を買って、再び和倉温泉の宿に戻ります。
実はこの日は和倉温泉の冬の花火大会とになっていました。本当は前日だったのですが、強風のため順延となっていたのです。
ベストポイントというわけではないですが、宿からも花火を見ることが出来ました。
でも、雪がちらほら舞う中ではやはり寒いので、最初と最後だけ見て寝転がっていました。
日が変わって1月9日になり千葉に戻ることにします。
時刻表を見て帰りの行程を考えた結果、米原経由できたので、帰りは北越急行経由としました。その途中、富山に寄って昼食タイムです。
時刻表を検討した結果、帰りの列車一番手は和倉温泉発のサンダーバード20号と決定しました。
和倉温泉から津幡駅まで乗車することになります。
和倉温泉駅で乗車券と富山までの特急券を購入。
駅に早く来てしまったので、時間が余っています。
サンダーバードの出発前にのと鉄道の列車が和倉温泉駅で交換するので、それを撮影したりしながら時間を潰していました。

のと鉄道NT200形の交換風景。
そのうちサンダーバードが入線してきました。
普段の3両ではなく6両編成での入線です。

このサンダーバード20号は、七尾線の起点駅である津幡駅に停車する数少ない特急です。七尾線からの他の特急は停車しないので、富山方面に向かう時は津幡~金沢間を余計に乗ることになります。
1時間弱の乗車で津幡駅に到着。サンダーバード20号はすぐには発車せず、富山方面からの特急を通過後に出発していきます。
ここからはやはり数少ない津幡駅に停車する特急である北越3号に乗ることになっています。
10分程度の待ち合わせ時間でしたが、北越の前にも特急は通過していき、北陸本線の特急街道ぶりを実感します。

北越3号が到着しました。
この特急は485系を使用しています。さすがに681系・683系を載った後なのでアコモ改造しているとはいえ古さを感じました。
この列車で富山まで行きます。
実はこの日は和倉温泉の冬の花火大会とになっていました。本当は前日だったのですが、強風のため順延となっていたのです。
ベストポイントというわけではないですが、宿からも花火を見ることが出来ました。
でも、雪がちらほら舞う中ではやはり寒いので、最初と最後だけ見て寝転がっていました。
日が変わって1月9日になり千葉に戻ることにします。
時刻表を見て帰りの行程を考えた結果、米原経由できたので、帰りは北越急行経由としました。その途中、富山に寄って昼食タイムです。
時刻表を検討した結果、帰りの列車一番手は和倉温泉発のサンダーバード20号と決定しました。
和倉温泉から津幡駅まで乗車することになります。
和倉温泉駅で乗車券と富山までの特急券を購入。
駅に早く来てしまったので、時間が余っています。
サンダーバードの出発前にのと鉄道の列車が和倉温泉駅で交換するので、それを撮影したりしながら時間を潰していました。

のと鉄道NT200形の交換風景。
そのうちサンダーバードが入線してきました。
普段の3両ではなく6両編成での入線です。

このサンダーバード20号は、七尾線の起点駅である津幡駅に停車する数少ない特急です。七尾線からの他の特急は停車しないので、富山方面に向かう時は津幡~金沢間を余計に乗ることになります。
1時間弱の乗車で津幡駅に到着。サンダーバード20号はすぐには発車せず、富山方面からの特急を通過後に出発していきます。
ここからはやはり数少ない津幡駅に停車する特急である北越3号に乗ることになっています。
10分程度の待ち合わせ時間でしたが、北越の前にも特急は通過していき、北陸本線の特急街道ぶりを実感します。

北越3号が到着しました。
この特急は485系を使用しています。さすがに681系・683系を載った後なのでアコモ改造しているとはいえ古さを感じました。
この列車で富山まで行きます。
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