2007年01月21日
和倉温泉に行った時の小ネタ その4
輪島駅近くの寿司屋で昼食を食べた後、再びドライブを再開します。
能登半島は東京都とほぼ近い面積があるため、隅から隅へ回っている時間はないのでここからは穴水に向かいました。
輪島から穴水へのルートは、廃止となったのと鉄道七尾線のルート沿いとなっています。
市街地を抜けると国道に廃線跡が併走するようになります。
2001年の廃止なので、まだはっきりと路盤が確認できます。
もっとも七尾線自体は、現存している部分を含めてすべてがJR西日本の施設となっており、のと鉄道は線路を借りて運営していたので、ここはJRの廃線区間でもあります。
そのまま穴水駅へ行ってもつまらないので、こちらも廃線となってしまったのと鉄道の能登線を見にルート変更です。
ちなみに助手席の先輩はどこに向かっているのかは言わずに勝手にルート変更しています。
能登線に着いてみると、こちらはまだ線路が残っているところもあります。2005年に廃止となってからすべての撤去はまだ完了していないようです。
能登線は国鉄能登線から転換した、のと鉄道の自前の線路でした。
そのまま能登線跡に沿ってドライブを続け、穴水駅に到着しました。
穴水駅ではまずは線路の終端部へ行ってみます。

線路の終端は、駅構内から500m以上続いています。
ここまで先まで残す必要があったのかと思うほど長いです。

線路終端から駅を見る。結構遠くに見える。
線路終端には車止めが設けられており、その先は川となっています。

川には、能登線の橋梁は残っていますが、七尾選側は撤去されていました。
能登線と七尾線は穴水駅で線路は別になりますが、700mほど平行してから分かれており、この橋を越えた後から。分かれていたのです。
この先も歩きたいところですが、また次回来た時に取って置くことにします。
能登半島は東京都とほぼ近い面積があるため、隅から隅へ回っている時間はないのでここからは穴水に向かいました。
輪島から穴水へのルートは、廃止となったのと鉄道七尾線のルート沿いとなっています。
市街地を抜けると国道に廃線跡が併走するようになります。
2001年の廃止なので、まだはっきりと路盤が確認できます。
もっとも七尾線自体は、現存している部分を含めてすべてがJR西日本の施設となっており、のと鉄道は線路を借りて運営していたので、ここはJRの廃線区間でもあります。
そのまま穴水駅へ行ってもつまらないので、こちらも廃線となってしまったのと鉄道の能登線を見にルート変更です。
ちなみに助手席の先輩はどこに向かっているのかは言わずに勝手にルート変更しています。
能登線に着いてみると、こちらはまだ線路が残っているところもあります。2005年に廃止となってからすべての撤去はまだ完了していないようです。
能登線は国鉄能登線から転換した、のと鉄道の自前の線路でした。
そのまま能登線跡に沿ってドライブを続け、穴水駅に到着しました。
穴水駅ではまずは線路の終端部へ行ってみます。

線路の終端は、駅構内から500m以上続いています。
ここまで先まで残す必要があったのかと思うほど長いです。

線路終端から駅を見る。結構遠くに見える。
線路終端には車止めが設けられており、その先は川となっています。

川には、能登線の橋梁は残っていますが、七尾選側は撤去されていました。
能登線と七尾線は穴水駅で線路は別になりますが、700mほど平行してから分かれており、この橋を越えた後から。分かれていたのです。
この先も歩きたいところですが、また次回来た時に取って置くことにします。
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