2007年01月20日
和倉温泉に行った時の小ネタ その3
2日目はレンタカーを借りてドライブをすることになりました。
とりあえず昨日通った羽咋に行ってみることになり、車を走らせます。
羽咋はUFO神話の町として売り出しており、何かあるかと思っての行動です。
お約束で羽咋駅へ寄ってみます。
北陸鉄道能登線は駅舎の反対側から出ていたはずですが、ここはじっくり観察する事もしないで移動です。
駅前の照明灯の形もUFOを模したものがありました。
駅の近くに、コスモアイル羽咋という施設があります。
UFOの町なのでそう言うものをメインに展示している施設かと思いきや、立派な宇宙科学博物館となっており、本物の宇宙船など貴重な物も展示されていました。UFO関係はちょっとおまけ程度となっています。
北陸鉄道能登線がどこまで延びていたのかすっかり忘れていたので、寄り道はせず、海岸線を辿りながら輪島方面に向かうことにしました。
途中、巌門という場所に立ち寄って冬の海を眺めたりしていました。
家に戻った後能登線について調べると、廃線跡はサイクリングロードに転用されており、鉄道の終点からサイクリングロードは更に延長され巌門まで延びているとのことでした。
そうなのです、巌門までのドライブルートは北陸鉄道能登線の廃線跡と平行していたのです。ちょっと事前の勉強が足らなかったようです。
さて輪島の市内に着きました。輪島は朝市で有名ですが、昼前に到着したので撤収している最中でした。
市内を少し散策して、昼食を食べる場所と輪島駅の跡を探します。
輪島には20年ほど前に来たことがあり、国鉄の末期かJRになった頃の輪島駅に寄った気がします。
その時は朝市の場所から近かった気がしていたのですが、実際の場所はちょっと離れていました。記憶なんていい加減な物です。
輪島駅の跡は道の駅として整備され、立派な隊物が建っていました。
その建物の隣の建物の間に、輪島駅のホームの一部が残されておりました。

駅名標も残されており現役時代からあった、隣り駅のシベリア表示も健在です。
この場所は記念撮影のスポットとなっているようで、記念撮影用に三脚まで準備されています。
線路の先は壁になっており、壁にはのと鉄道の写真が貼られています。角度によっては駅に列車が来るようにも見えます。
その壁の裏側に回ってみました。

そこには、踏切警報機やら連結器や腕木信号機が放置されていました。
何か目的があってここに運ばれたのか分かりませんが、この状態ではもったいなさ過ぎです。
いらないならもらって帰ろうかと思ったけど、電車には乗りません。

放置された機器が今後何かに利用されることを期待します。
その後は近くの寿司屋に昼食を食べに行きました。
とりあえず昨日通った羽咋に行ってみることになり、車を走らせます。
羽咋はUFO神話の町として売り出しており、何かあるかと思っての行動です。
お約束で羽咋駅へ寄ってみます。
北陸鉄道能登線は駅舎の反対側から出ていたはずですが、ここはじっくり観察する事もしないで移動です。
駅前の照明灯の形もUFOを模したものがありました。
駅の近くに、コスモアイル羽咋という施設があります。
UFOの町なのでそう言うものをメインに展示している施設かと思いきや、立派な宇宙科学博物館となっており、本物の宇宙船など貴重な物も展示されていました。UFO関係はちょっとおまけ程度となっています。
北陸鉄道能登線がどこまで延びていたのかすっかり忘れていたので、寄り道はせず、海岸線を辿りながら輪島方面に向かうことにしました。
途中、巌門という場所に立ち寄って冬の海を眺めたりしていました。
家に戻った後能登線について調べると、廃線跡はサイクリングロードに転用されており、鉄道の終点からサイクリングロードは更に延長され巌門まで延びているとのことでした。
そうなのです、巌門までのドライブルートは北陸鉄道能登線の廃線跡と平行していたのです。ちょっと事前の勉強が足らなかったようです。
さて輪島の市内に着きました。輪島は朝市で有名ですが、昼前に到着したので撤収している最中でした。
市内を少し散策して、昼食を食べる場所と輪島駅の跡を探します。
輪島には20年ほど前に来たことがあり、国鉄の末期かJRになった頃の輪島駅に寄った気がします。
その時は朝市の場所から近かった気がしていたのですが、実際の場所はちょっと離れていました。記憶なんていい加減な物です。
輪島駅の跡は道の駅として整備され、立派な隊物が建っていました。
その建物の隣の建物の間に、輪島駅のホームの一部が残されておりました。

駅名標も残されており現役時代からあった、隣り駅のシベリア表示も健在です。
この場所は記念撮影のスポットとなっているようで、記念撮影用に三脚まで準備されています。
線路の先は壁になっており、壁にはのと鉄道の写真が貼られています。角度によっては駅に列車が来るようにも見えます。
その壁の裏側に回ってみました。

そこには、踏切警報機やら連結器や腕木信号機が放置されていました。
何か目的があってここに運ばれたのか分かりませんが、この状態ではもったいなさ過ぎです。
いらないならもらって帰ろうかと思ったけど、電車には乗りません。

放置された機器が今後何かに利用されることを期待します。
その後は近くの寿司屋に昼食を食べに行きました。
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