2007年01月19日
和倉温泉に行った時の小ネタ その2
金沢駅で途中下車して駅ビルの1階でそばを食べました。
本当はちゃんとしたご飯を食べるつもりだったのですが、ここで食べてしまうと宿の夕食が食べられなくなるので軽めになってしまいました。おいしいものを食べるつもりだったのに残念です。
金沢駅の七尾線のホームは4番線。4番線は北陸本線の下りホームの富山方に切り欠いた形でありました。
出発時間までかなりあるのに、すでに415系の3連の七尾行きが待っています。

普通電車で和倉温泉まで行くと、七尾で乗り換えとなる上2時間以上架かります。特急サンダーバードで行くと乗り換え無しの1時間ほどです。
結局、ここはゆっくり普通電車に揺られていくことを選択しました。
車内に入って思ったことは、近郊形電車がアコモ改造でシートが替えられていることはあまり珍しくはないのですが、クロスシートの間隔を広げて、ドア横のロングシート部分を撤去してしまっていることは珍しく思いました。

これではどう考えても着席出来る人数が減ってしまうのに何故なのでしょう。
それだけ人が乗らないと言うことなのでしょうか?
しばらくすると乗客が増えてきて、座れない人が出始めました。
大きな荷物を持った旅行者が多いようです。
原因は、ダイヤが乱れたため、サンダーバードの七尾線直通を取りやめてしまったからなのでした。
最低でもアコモ改造前より24席は座席数が少ないので余計に座れない客は多くなってます。
私達は座れてラッキーだったと思っているうちに列車は定刻に発車しました。
七尾線は遅れの影響がないのかなと思っていましたが、やはり途中駅で影響が出始めます。
ダイヤの乱れた特急が和倉温泉から折り返してきているため、単線の七尾線では途中交換のため遅れが生じてしまうのでした。
交換駅の度に列車交換をしていたら、10分近い遅れが生じてしまいした。
また、ここでもズルズル遅れるのかと思いきや、415系はノッチ入れっぱなしで激走を始めました。
この選のレールはロングレールではないので、継ぎ目の音がかなり速いペースで響いており、いかにもスピードが出ている感じが強調されます。
たまたま羽咋駅を出発後、羽咋駅から出ていた北陸鉄道能登線の廃線跡が確認できたのでちょっとうれしかったりもします。
最後に少し問題があります。七尾駅から目的地の和倉温泉までの1駅間をどうするかです。
七尾駅に着いてから、のと鉄道の車両に乗り換えていくのですが、待ち時間があるのと、特急の分の乗客が多く乗っていることです。
七尾駅からタクシーを利用する手も考えたのですが、みんな同じ事を考えている気がします。
七尾駅の直前で和倉温泉まで臨時延長をすることを車内放送で流したのですが、がやがやしていてみんな聞こえていないようでした。
頑張って走った列車はほぼ定時で七尾駅に到着して、観光客風の方々はほとんど列車から降りてしまいました。
最後はガラガラになった列車で和倉温泉に到着。2時間ほど予定より遅れましたが、色々とハプニングが続いて面白い旅となったので良しとしましょう。
本当はちゃんとしたご飯を食べるつもりだったのですが、ここで食べてしまうと宿の夕食が食べられなくなるので軽めになってしまいました。おいしいものを食べるつもりだったのに残念です。
金沢駅の七尾線のホームは4番線。4番線は北陸本線の下りホームの富山方に切り欠いた形でありました。
出発時間までかなりあるのに、すでに415系の3連の七尾行きが待っています。

普通電車で和倉温泉まで行くと、七尾で乗り換えとなる上2時間以上架かります。特急サンダーバードで行くと乗り換え無しの1時間ほどです。
結局、ここはゆっくり普通電車に揺られていくことを選択しました。
車内に入って思ったことは、近郊形電車がアコモ改造でシートが替えられていることはあまり珍しくはないのですが、クロスシートの間隔を広げて、ドア横のロングシート部分を撤去してしまっていることは珍しく思いました。

これではどう考えても着席出来る人数が減ってしまうのに何故なのでしょう。
それだけ人が乗らないと言うことなのでしょうか?
しばらくすると乗客が増えてきて、座れない人が出始めました。
大きな荷物を持った旅行者が多いようです。
原因は、ダイヤが乱れたため、サンダーバードの七尾線直通を取りやめてしまったからなのでした。
最低でもアコモ改造前より24席は座席数が少ないので余計に座れない客は多くなってます。
私達は座れてラッキーだったと思っているうちに列車は定刻に発車しました。
七尾線は遅れの影響がないのかなと思っていましたが、やはり途中駅で影響が出始めます。
ダイヤの乱れた特急が和倉温泉から折り返してきているため、単線の七尾線では途中交換のため遅れが生じてしまうのでした。
交換駅の度に列車交換をしていたら、10分近い遅れが生じてしまいした。
また、ここでもズルズル遅れるのかと思いきや、415系はノッチ入れっぱなしで激走を始めました。
この選のレールはロングレールではないので、継ぎ目の音がかなり速いペースで響いており、いかにもスピードが出ている感じが強調されます。
たまたま羽咋駅を出発後、羽咋駅から出ていた北陸鉄道能登線の廃線跡が確認できたのでちょっとうれしかったりもします。
最後に少し問題があります。七尾駅から目的地の和倉温泉までの1駅間をどうするかです。
七尾駅に着いてから、のと鉄道の車両に乗り換えていくのですが、待ち時間があるのと、特急の分の乗客が多く乗っていることです。
七尾駅からタクシーを利用する手も考えたのですが、みんな同じ事を考えている気がします。
七尾駅の直前で和倉温泉まで臨時延長をすることを車内放送で流したのですが、がやがやしていてみんな聞こえていないようでした。
頑張って走った列車はほぼ定時で七尾駅に到着して、観光客風の方々はほとんど列車から降りてしまいました。
最後はガラガラになった列車で和倉温泉に到着。2時間ほど予定より遅れましたが、色々とハプニングが続いて面白い旅となったので良しとしましょう。
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