2007年01月05日
新潟交通 月潟駅跡③
残る1両の保存車両は、雪掻車のキ100形のキ116ラッセル車です。
このキ116は、1968年に国鉄から譲り受けてから廃線時までの25年間、新潟交通に籍を置いていました。
製造は1932年の国鉄大宮工場製なのでかなりの歴史を刻んでいます。
新潟交通では、モワ51と総括制御ができるように改造されていました。

私にはこの黒い固まりの無骨さが格好良く思えます。

前面窓部分だけ見ても、今の車両のようなスマートさとはほど遠いですね。
私は暖かい地方の人間なので雪掻車には縁がなく、こうして間近で見られる状態での保存はうれしいですね。
このキ116は、1968年に国鉄から譲り受けてから廃線時までの25年間、新潟交通に籍を置いていました。
製造は1932年の国鉄大宮工場製なのでかなりの歴史を刻んでいます。
新潟交通では、モワ51と総括制御ができるように改造されていました。

私にはこの黒い固まりの無骨さが格好良く思えます。

前面窓部分だけ見ても、今の車両のようなスマートさとはほど遠いですね。
私は暖かい地方の人間なので雪掻車には縁がなく、こうして間近で見られる状態での保存はうれしいですね。
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