2007年01月04日
新潟交通 月潟駅跡②
もう1両はモワ50形のモワ51です。
この車両もモハ11と一緒の1933年の開業時に電動貨車として用意された車両です。
日車東京支店製で、モハ11形と下回りはほとんど同じであり、歯車比を変更している程度で、外観は基本的には同タイプですが、長さが11メートルとモハ11の原型の13メートルよりは短くなっていました。

この車両は車体更新をされていませんので、モハ11の原型を想像できるのではないでしょうか。
またこの車両は電動貨車としての使命の他、貨車の牽引などの役目も持って活躍していました。
1982年の貨物輸送廃止の後は、工事列車や、ラッセル車の推進用として使用され、全線廃止まで在籍していたのです。

モワ51の貨物室の扉部分です。
貨物用だけに扉は両開きで開口部は大きく取られています。
木造のドアの車両も今では貴重な部類に入ります。
この車両もモハ11と一緒の1933年の開業時に電動貨車として用意された車両です。
日車東京支店製で、モハ11形と下回りはほとんど同じであり、歯車比を変更している程度で、外観は基本的には同タイプですが、長さが11メートルとモハ11の原型の13メートルよりは短くなっていました。

この車両は車体更新をされていませんので、モハ11の原型を想像できるのではないでしょうか。
またこの車両は電動貨車としての使命の他、貨車の牽引などの役目も持って活躍していました。
1982年の貨物輸送廃止の後は、工事列車や、ラッセル車の推進用として使用され、全線廃止まで在籍していたのです。

モワ51の貨物室の扉部分です。
貨物用だけに扉は両開きで開口部は大きく取られています。
木造のドアの車両も今では貴重な部類に入ります。
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