2007年01月03日
新潟交通 月潟駅跡①
月形駅跡へやってきました。
この駅には駅の施設とともに車両が3両保存され、現役当時を偲べるようになっています。

そのうちの1両が写真のモハ10形のモハ11です。
このモハ11の経歴は、1933年の開業にあたって、日車東京支店で製作された半鋼製電車です。
この車両の足回りや電装品を活かす形で、日本車輌で車体を新製して載せ替えています。
載せ替えた車体は、日本車輛が地方私鉄向けに開発した、17m級2扉、両運転台式の半鋼製車体で日車標準車体と言われているものです。側面客室窓は、上段固定でHゴム支持の「バス窓」タイプになっています。

他の鉄道に導入された日車標準車体を持った車両は、岳南鉄道と松本電鉄で走っていましたが、どちらも東急5000系と交替していたので、新潟交通で走っていたのが最後だったと記憶しています。
この駅には駅の施設とともに車両が3両保存され、現役当時を偲べるようになっています。

そのうちの1両が写真のモハ10形のモハ11です。
このモハ11の経歴は、1933年の開業にあたって、日車東京支店で製作された半鋼製電車です。
この車両の足回りや電装品を活かす形で、日本車輌で車体を新製して載せ替えています。
載せ替えた車体は、日本車輛が地方私鉄向けに開発した、17m級2扉、両運転台式の半鋼製車体で日車標準車体と言われているものです。側面客室窓は、上段固定でHゴム支持の「バス窓」タイプになっています。

他の鉄道に導入された日車標準車体を持った車両は、岳南鉄道と松本電鉄で走っていましたが、どちらも東急5000系と交替していたので、新潟交通で走っていたのが最後だったと記憶しています。
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