2006年12月30日
蒲原鉄道の跡を巡る その10
七谷駅を出ると線路は加茂川に沿って進みます。
加茂川と山裾の間を進む線路跡は、道路からは川の対岸になるためしばらくは間近での観察は出来ませんでした。
その後、加茂市の狭口地区まで到着。この付近に狭口駅があったのでその跡を探したのでしたが、残念ながら発見できませんでした。
加茂川の支流の猿毛川という川があり、線路跡には橋が架かっていたので、その場所の前後を撮影しておきました。
狭口駅と言えば、狭き門に掛けて合格祈願の絵馬などが駅舎の中に飾られていた写真を見た覚えがあります。

写真は狭口~七谷間の七谷駅方向の線路跡を見たところです。
左側には山が迫り、画像には写っていませんが、右側に加茂川が平行しています。

加茂川支流の猿毛川に架かる橋です。
鉄道のガーター橋を再利用しているようにも見えるし掛け替えられているような気もします。
銘板の類は見つからなかったのではっきりしません。

こちらは1枚目の反対向きの狭口駅方向を見たところです。
ここからは山が遠ざかり田んぼの中を進むようになります。
加茂川と山裾の間を進む線路跡は、道路からは川の対岸になるためしばらくは間近での観察は出来ませんでした。
その後、加茂市の狭口地区まで到着。この付近に狭口駅があったのでその跡を探したのでしたが、残念ながら発見できませんでした。
加茂川の支流の猿毛川という川があり、線路跡には橋が架かっていたので、その場所の前後を撮影しておきました。
狭口駅と言えば、狭き門に掛けて合格祈願の絵馬などが駅舎の中に飾られていた写真を見た覚えがあります。

写真は狭口~七谷間の七谷駅方向の線路跡を見たところです。
左側には山が迫り、画像には写っていませんが、右側に加茂川が平行しています。

加茂川支流の猿毛川に架かる橋です。
鉄道のガーター橋を再利用しているようにも見えるし掛け替えられているような気もします。
銘板の類は見つからなかったのではっきりしません。

こちらは1枚目の反対向きの狭口駅方向を見たところです。
ここからは山が遠ざかり田んぼの中を進むようになります。
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