2008年07月09日
総武本線と成田線 その3

総武本線のキロポストには、青色で『総』の文字が書かれています。
成田線との併走区間で区別を付けるためなのかもしれません。
『総』の文字が入った物には何か所か気が付きましたが、『成』は良く探さなかったのであるのか無いのか分かりません。
そのうち確認しようと思っています。
総武本線から分かれた成田線に沿ってしばらく行くと、S字カーブが現れます。
成田空港行きの4261Fがやって来ました。

同じ場所から成田側を見ると右にカーブしています。
やって来た久里浜行きの4508Fは、E217系の更新車でした。
微妙に違う帯を付けた更新車もだいぶ見掛けるようになってきています。

快速の後には成田エクスプレス26号がやってきました。
S字カーブで車体をくねらせながら、成田エクスプレス29号がやって来ました。
今回のネタはとりあえずここまでで終了です。
明日からは、また古いネタに行きます。
2008年07月08日
2008年07月07日
総武本線と成田線 その1
一昨日は午後から2時間ほど、総武本線と成田線の併走区間を中心に撮影をしていました。
午前中は千葉市内で会議、夕方から山武市で葬儀だったのでその間の時間潰しでした。
それにしても昨日は暑かった。
30℃を超える気温となっていたんですね。
時刻表を持って行かなかったので、列車を待つ時間がつらかったのでした。

最初の撮影は成田線の448M、211系です。
成田線と総武本線が併走になる地点での撮影です。

総武本線の355M銚子行き、こちらも211系です。

成田エクスプレス20号が併走区間に入る直前のカーブを曲がって来ます。

成田空港へ向かう成田エクスプレス23号です。
後継の車両が発表された253系は、どういう使い方をされるのでしょう?
3連が組めるので、団臨使用に回せば昔の165系みたいな使い方出来るから、183系を淘汰するんでしょうかね。

総武本線からの356Mがやって来ました。
こちらの列車は113系でした。
今日の5枚の写真は全部第2高岡踏切からの撮影です。
3日ほどこの付近の写真を紹介する予定です。
午前中は千葉市内で会議、夕方から山武市で葬儀だったのでその間の時間潰しでした。
それにしても昨日は暑かった。
30℃を超える気温となっていたんですね。
時刻表を持って行かなかったので、列車を待つ時間がつらかったのでした。

最初の撮影は成田線の448M、211系です。
成田線と総武本線が併走になる地点での撮影です。

総武本線の355M銚子行き、こちらも211系です。
成田エクスプレス20号が併走区間に入る直前のカーブを曲がって来ます。

成田空港へ向かう成田エクスプレス23号です。
後継の車両が発表された253系は、どういう使い方をされるのでしょう?
3連が組めるので、団臨使用に回せば昔の165系みたいな使い方出来るから、183系を淘汰するんでしょうかね。

総武本線からの356Mがやって来ました。
こちらの列車は113系でした。
今日の5枚の写真は全部第2高岡踏切からの撮影です。
3日ほどこの付近の写真を紹介する予定です。
2008年07月06日
1996年の茨城交通那珂湊駅
最近は遠出して撮影する暇も金銭的余裕もないので、ブログのネタが足りなくなってしまいました。
仮設住宅氏より『昔のネタをやれ』と指令が出ましたので、昔のフイルムを日々スキャンしています。
今日はその中から、1996年の茨城交通那珂湊駅の様子を紹介です。
1996年1月9日、1時間だけ茨城交通の那珂湊駅へ出掛けています。
午前中と夕方に千葉市で用事があり、その間の時間で見に行ってます。

最初に撮影したのは、茨城交通色のキハ112です。
この時点では、この車両が営業最後のキハ11形になり、その後、鉄道博物館で動態保存になるとは全く考えられませんでした。
この年に旧国鉄一般色の朱色とクリームに塗り戻されています。

勝田駅からの列車が那珂湊駅構内に進入してきました。
仕様車両はキハ223、横にはこの時点では廃車となっているキハ1103が写っています。
キハ1103は元留萠鉄道の車両でした。

那珂湊駅併設の湊機関区の検修庫?内には、青クリームツートンカラーのキハ111が停まっていました。
このキハ111が、この年に青クリームに塗り替えられて、その後、リバイバルカラーが続くことになっています。
でもこの車両の最後は、阿字ヶ浦駅の海水浴用の更衣室となった後、いつの間にか解体されてしまいました。
もう一両のキハ11形である、キハ113も佐久間レールパークで保存となっただけにちょっとだけ運に恵まれなかったのです。
仮設住宅氏より『昔のネタをやれ』と指令が出ましたので、昔のフイルムを日々スキャンしています。
今日はその中から、1996年の茨城交通那珂湊駅の様子を紹介です。
1996年1月9日、1時間だけ茨城交通の那珂湊駅へ出掛けています。
午前中と夕方に千葉市で用事があり、その間の時間で見に行ってます。
最初に撮影したのは、茨城交通色のキハ112です。
この時点では、この車両が営業最後のキハ11形になり、その後、鉄道博物館で動態保存になるとは全く考えられませんでした。
この年に旧国鉄一般色の朱色とクリームに塗り戻されています。
勝田駅からの列車が那珂湊駅構内に進入してきました。
仕様車両はキハ223、横にはこの時点では廃車となっているキハ1103が写っています。
キハ1103は元留萠鉄道の車両でした。
那珂湊駅併設の湊機関区の検修庫?内には、青クリームツートンカラーのキハ111が停まっていました。
このキハ111が、この年に青クリームに塗り替えられて、その後、リバイバルカラーが続くことになっています。
でもこの車両の最後は、阿字ヶ浦駅の海水浴用の更衣室となった後、いつの間にか解体されてしまいました。
もう一両のキハ11形である、キハ113も佐久間レールパークで保存となっただけにちょっとだけ運に恵まれなかったのです。
2008年07月05日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その9
一通り撮影が終わって会場を後にします。
来た時と同じように、車両基地の入り口の踏切から構内を撮影します。
よく見ると電気機関車2両のヘッドライトが点灯していました。
近くで撮影していた時には、パンタグラフも上がっていなかったのですが、そちらも上がっていました。
3色で並んでいた1000形のうち、オレンジの編成が移動しました。
このイベントに連動して、広瀬河原駅発着の臨時列車が運転されており、帰りの第一弾としてオレンジの編成が羽生行きになるのです。
移動してからドアに踏み段を設置して客を乗せていました。
この日の秩父鉄道撮影の最後に、臨時列車の1本前で熊谷駅に行き、臨時列車の入線を撮影しました。
列車が停まった瞬間の正面のアップの写真です。
この直後、列車から降りてきたファンが先頭部に群がり押しくらまんじゅう状態になってしまいました。
秩父鉄道の1000形の塗り直しの試作は、また乗ったり撮ったりしてみたいと思いましたので、成功でしょうね。
2008年07月04日
2008年07月03日
2008年07月02日
2008年07月01日
おら東京さ行くだ その3
場所を変えて聖橋からの撮影です。

何とか総武線、中央線、丸ノ内線の電車が離合する場面を撮影することが出来ました。

秋葉原の電気街をバックに総武線の電車が走り去っていきました。

撮影を一通り終えてメディアの価格チェックや再度の模型屋巡りの後、某有名焼き肉屋に行って飲食タイムとなりました。
16時過ぎから飲み始めて写真は18時頃です。
飲んでいる間、国鉄特急色の183系(189系)2本とと旧あずさ色の189系1本が橋を渡っていきました。
この角度からは見えませんが、中央線には201系も姿を見せています。

列車が来るたびに盛り上がったりしているうちに、秋葉原電気街のイルミネーションがが一部消えていました。
気が付くと21時を過ぎており、5時間以上飲んでいたのです。
結局家に着いた時には、日付変更線を越えていました。
楽しくてもお酒はほどほどが一番ですね。
何とか総武線、中央線、丸ノ内線の電車が離合する場面を撮影することが出来ました。
秋葉原の電気街をバックに総武線の電車が走り去っていきました。
撮影を一通り終えてメディアの価格チェックや再度の模型屋巡りの後、某有名焼き肉屋に行って飲食タイムとなりました。
16時過ぎから飲み始めて写真は18時頃です。
飲んでいる間、国鉄特急色の183系(189系)2本とと旧あずさ色の189系1本が橋を渡っていきました。
この角度からは見えませんが、中央線には201系も姿を見せています。
列車が来るたびに盛り上がったりしているうちに、秋葉原電気街のイルミネーションがが一部消えていました。
気が付くと21時を過ぎており、5時間以上飲んでいたのです。
結局家に着いた時には、日付変更線を越えていました。
楽しくてもお酒はほどほどが一番ですね。
2008年06月30日
おら東京さ行くだ その2
東京メトロ銀座線末広町駅近くの模型店で、仮設住宅氏とD氏と合流します。
今回一緒にサイン会に行くことになり、その前に少し模型店を巡っていました。
河合商会のタキ1900CT仕様が出たらしいのですが、既に姿を消していました。

神保町に向かう途中、お茶の水橋から御茶ノ水駅の中央線の電車を撮影しようとしたら、タイミング良く丸ノ内線の電車もやってきました。
サイン会の後、3人同じ場所で狙っていたのですが、狙って撮ろうと待っているとなかなか電車のタイミングが合わなかったので、よほど運が良かった写真です。

サイン会後、お茶の水~水道橋間で撮影しています。
E231系の三鷹行きが車体をくねらせながらやって来ました。

中央快速線を高尾行きの特別快速がやって来ました。
緩行線も併走して追いかけて来ています。
今回一緒にサイン会に行くことになり、その前に少し模型店を巡っていました。
河合商会のタキ1900CT仕様が出たらしいのですが、既に姿を消していました。
神保町に向かう途中、お茶の水橋から御茶ノ水駅の中央線の電車を撮影しようとしたら、タイミング良く丸ノ内線の電車もやってきました。
サイン会の後、3人同じ場所で狙っていたのですが、狙って撮ろうと待っているとなかなか電車のタイミングが合わなかったので、よほど運が良かった写真です。
サイン会後、お茶の水~水道橋間で撮影しています。
E231系の三鷹行きが車体をくねらせながらやって来ました。
中央快速線を高尾行きの特別快速がやって来ました。
緩行線も併走して追いかけて来ています。
2008年06月29日
おら東京さ行くだ その1
昨日は東京神田神保町へ行ってきました。
目的の方は、ホビダス見ている人ならば知っていると思いますが、編集長敬白が本になって名取編集長のサイン会があり、『生』の編集長を見たくて出掛けて参りました。
サインの前に、並んでいたみんなを集めて、ブログを続けて行くに当たっての苦労などの話が聞けて良かったと思います。
今日はサイン会に向かう途中で撮影した写真です。

京成新千葉駅で捉えた新京成の8000形です。
京成千葉線は新京成と乗り入れを開始してから、新京成車の割合が高くなっています。

京成津田沼駅での新京成8800形です。
この電車に乗ってこの駅まで来ました。

東中山駅で撮影した新3000形です。
前面左側の非常用貫通扉にステッカーのヘッドマークが貼られています。
今回、京成電鉄に乗って東京に向かったのは、このヘッドマークが着いた車両を撮りたかったからです。
京急線・都営浅草線・京成線の3線直通運転が開始40周年を今年6月21日に迎え、3社局の主力車両各5編成に取り付けられている物です。
6月21日から30日までの10日間のみ付けて走っているそうです。
目的の方は、ホビダス見ている人ならば知っていると思いますが、編集長敬白が本になって名取編集長のサイン会があり、『生』の編集長を見たくて出掛けて参りました。
サインの前に、並んでいたみんなを集めて、ブログを続けて行くに当たっての苦労などの話が聞けて良かったと思います。
今日はサイン会に向かう途中で撮影した写真です。
京成新千葉駅で捉えた新京成の8000形です。
京成千葉線は新京成と乗り入れを開始してから、新京成車の割合が高くなっています。
京成津田沼駅での新京成8800形です。
この電車に乗ってこの駅まで来ました。
東中山駅で撮影した新3000形です。
前面左側の非常用貫通扉にステッカーのヘッドマークが貼られています。
今回、京成電鉄に乗って東京に向かったのは、このヘッドマークが着いた車両を撮りたかったからです。
京急線・都営浅草線・京成線の3線直通運転が開始40周年を今年6月21日に迎え、3社局の主力車両各5編成に取り付けられている物です。
6月21日から30日までの10日間のみ付けて走っているそうです。
2008年06月28日
2008年06月27日
2008年06月26日
2008年06月25日
2008年06月24日
2008年06月23日
2008年06月22日
小湊鉄道と紫陽花 その2
昨日は休日、そろそろ紫陽花がピークになっていると思い、小湊鉄道&いすみ鉄道の撮影に出掛けました。

高滝駅に6月10日に寄った時には、まだ紫陽花が咲き始めたばかりで、花も色付いておらずに真っ白だったのですが、今日はうっすらと色が付いていました。
紫陽花は咲き始めから終わりまで色が少しずつ変わっていくそうなので、またしばらく経つと色が変わっているかもしれません。

雨の降る中、やって来た下り列車と絡めて撮影しました。
こちらの花は額紫陽花で紫陽花とは花の構造が違います。
元々は額紫陽花を原種として、園芸種として改良されて紫陽花が作られたそうです。

高滝駅を発車して里見駅に向かう列車を、違う位置に咲いている紫陽花と絡めてみました。
こちら側はピンク色の花も多く咲いています。
高滝駅に6月10日に寄った時には、まだ紫陽花が咲き始めたばかりで、花も色付いておらずに真っ白だったのですが、今日はうっすらと色が付いていました。
紫陽花は咲き始めから終わりまで色が少しずつ変わっていくそうなので、またしばらく経つと色が変わっているかもしれません。
雨の降る中、やって来た下り列車と絡めて撮影しました。
こちらの花は額紫陽花で紫陽花とは花の構造が違います。
元々は額紫陽花を原種として、園芸種として改良されて紫陽花が作られたそうです。
高滝駅を発車して里見駅に向かう列車を、違う位置に咲いている紫陽花と絡めてみました。
こちら側はピンク色の花も多く咲いています。
2008年06月21日
今日の蘇我駅
本日午前中から昼にかけて、雨の中でいすみ鉄道&小湊鉄道の撮影をしていました。
そして夕方からは蘇我で用事があったので、少し早く来て蘇我駅の貨物列車を撮影です。
以前は仕事帰りに撮影していた蘇我駅の貨物列車ですが、最近は時間的な余裕がないので、帰りの撮影がほとんど出来ないので、5月1日のブログ以来の蘇我駅の貨物列車の様子となります。

今日の4098列車はEF65 1055が牽引機でした。
左奥の京葉臨海鉄道の機関車は、この次の列車である1092列車を牽引してきた機関車です。
1092列車の車両は、4098列車の陰に入って見えていません。

次の貨物列車を撮影するために4098列車の出発を待っていると、新宿さざなみ号がやって来ました。
久しぶりのこのカラーリングと車両、E257系よりは特急らしさがあると感じます。
写真の車両はクハ189-1でした。

1092列車の牽引機は赤ナンバーのEF65 1060が牽引機でした。
そして夕方からは蘇我で用事があったので、少し早く来て蘇我駅の貨物列車を撮影です。
以前は仕事帰りに撮影していた蘇我駅の貨物列車ですが、最近は時間的な余裕がないので、帰りの撮影がほとんど出来ないので、5月1日のブログ以来の蘇我駅の貨物列車の様子となります。
今日の4098列車はEF65 1055が牽引機でした。
左奥の京葉臨海鉄道の機関車は、この次の列車である1092列車を牽引してきた機関車です。
1092列車の車両は、4098列車の陰に入って見えていません。
次の貨物列車を撮影するために4098列車の出発を待っていると、新宿さざなみ号がやって来ました。
久しぶりのこのカラーリングと車両、E257系よりは特急らしさがあると感じます。
写真の車両はクハ189-1でした。
1092列車の牽引機は赤ナンバーのEF65 1060が牽引機でした。
2008年06月21日
秩父鉄道2008わくわく鉄道フェスタ その5
数少なくなった旅客列車と貨物列車の両方を走らせている秩父鉄道では、地味な存在になりがちな貨車も多く展示しています。
写真はその内のヲキ100形で、石灰石バラ積みホッパー車として秩父線内で活躍しています。
ちなみに手前にちらりと写っている車両は無蓋車のトキ500形です。
白線が目立つ救援車のスム4044です。
秩父鉄道の有蓋車として50両が製造されたスム4000形の中で、2両だけ生き残ったうちの1両です。
救援機材を搭載して広瀬車両基地の構内で待機しています。
パイプの足場と多くの扇風機が付いた場所がありました。
ここは貨車の塗装場なのでしょうかね?
向こう側にいるのは廃車となったクハ602です。





